朝陽を背に受けて ― 2024年02月05日 06:40
この曲を最初にアップしたのは4年位前、孫がまだ幼稚園の頃でした。「小学校に上がる時の歌なんて随分と気が早いものだ」と思ってましたが、この春で新一年生になりました。時間が経つのは早いものですね〜『彼らの望みが叶う時』に続く、孫の歌の第二弾です。
この曲、桔梗屋さんの歌詞アナリストに拠ると『おさむちゃん、死んじゃうの?死んでく歌なの?』との事ですが、自分で書きながらなんですが確かに「じいさんが死んでいく歌」と取れない事もないです。朝陽に象徴される産まれたての強さの対比として、沈む太陽と星に囲まれる月とじいさん。確かに死を予感させますね。
ドラムが(時間がなくて)リーダーではなく適当にわしが叩いてるのでうねうねなのね。近々録り直して差し替え予定です!
彼らの望みが叶う時 ― 2024年02月05日 07:34
『孫の歌』の第一弾で御座います。
この曲は2018年頃、『昭和平成は大泉逸郎、令和は桔梗屋』を合言葉に作りました。この曲を聴かせた知合いの婆さんからは『こんな歌書いとる様じゃまだまだジジババ初心者だわ。「孫連れてとっとと帰れ!」と言える様になってようやく一人前だでな』と諭されました。
そしてこの曲は2019年暮れのCBCオトナバンドフェスにてグランプリを受賞しました!
この年、特別審査員が原田真二さん(桔梗屋ファンクラブ会員番号1番)、そしてゲスト審査員が河原崎達也さん(同ファンクラブ会員番号2番)でしたので。。。
ファンクラブ云々は審査員講評で真二さんが仰っていたジョークですが、有難い限りです。
河原崎さんからは『僕が孫なら....こんなおじいさん達は嫌です。絶対に嫌です』と嫌われました。そりゃ、昼間から酒呑んでバンド遊びしてるおじいさんなんて...
例によって賞金は温泉コンパニオンで泡と消えましたが。。。。グランプリの副賞がなんと年明けに開催の『青春のグラフィティコンサート』でのオープニングアクトで演奏出来る権利でして。
イルカやばんばひろふみ、南こうせつや海援隊の前座をやる事になるのです(敬称略)。
会場が名古屋国際会議場の大ホールで3,000人収容のセンチュリーホール!!
まぁデカいことデカいこと。
さすがに控室で呑むのは憚られ、地下の関係者用パーキングの隅っこでコソッと呑んでましたが、出待ち入り待ちのファンの方々に関係者と間違えられドギマギしたのも良い思い出です。
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