そろそろ還暦 まだまだ現役2025年02月02日 08:50

この曲はまだサラリーマンやってた時代(もう4年位前かな?)に作ったので、歌詞の内容も曲タイトルもちょっと今とは合わんです.... 今作り直すなら『とっくに還暦 そろそろ断捨離』ってな感じかなぁ。作り直しはせんけど。 「神宮礼讃」とか、この頃の曲はElectroHarmonixのB9を多用してオルガンパートをギターで弾いたりしましたがチョイと飽きが来ているので...そろそろ別の飛び道具を見つけないと!

Jeff Beckを待ちながら2025年02月02日 08:53

ジェフベックが亡くなってもう2年も経つんですね。。。 エレキギターを初めて抱えた50年くらい前、ロックに関わる情報源と言えば友人、兄弟、そして『ヤングギター誌』位しかありませんでした。毎月発売が待ち遠しくて、それこそ貪る様に読んだ記憶がありますし、書いてある事は全て真実!と思い込む純朴な子供でしたよ。(今思うと随分嘘やハッタリも多かったけど) 表紙はハードロックのギタリストばかりで(まだヘヴィメタルと言う言葉は無かった)リッチーブラックモア、ジミーペイジ、ヴァンヘイレンなんかが常連で、ハードロックこそが至上の音楽!と思っていたものです。 そんな頃、ジェフベックと言うギター弾きを知ってしまいます。知らなければ...当時のバンド友達同様、流行り病に罹った様に大人になるタイミングでギターともバンド遊びともお別れしたと思うんですが。。。。 もう、底なし沼の様なものでした。 予想を裏切るフレーズと色が見えてくる様なカラフルな音色、そして何より素晴らしいタイム感。夢中になり聴き漁り、お金に余裕が出来てからはオークションで良い席を競り落としてまで可能な限りツアーを追っ掛けました。(その途中でクラプトンも知り、デレクトラックスもオールマンズも知る様になり...そしてまた別の沼に嵌る訳ですが。) 兎にも角にも、ベックの新しい音が聴けない...その喪失感たるや。 と、つらつら書きながら、「ヤングギターってまだあるんかいな?」と思って調べたらば、まだ続いているんですね!そんでもって表紙や特集がまた....昔懐かしき方々ばかりで!