娘の男 ― 2025年05月12日 18:46
これぞサザンロック!オールマン!って感じの曲ですね。
私も張り切ってスライドギターを弾いておりまする。
数年前、娘が彼氏を連れて来たんですわ。
「男を見る目がない子だなぁ〜」と心配に思っては居たものの、連れて来たのは
何と『無職のバンドマン』とな。
云うにはギター弾きで「二人で夢を叶えたい」、だとさ。
太古の昔より「バンドマンはクズ(勿論自分含めて」ってのは常識.....
一体何年俺の娘をやってるんだ!?クズを間近で見続けて気でも狂ったか?
オタクでもプー太郎でも引き篭もりでも...バンドマンよりかはマシ、チビでも
デブでもハゲでもバンドマンよりかはずっとずっとマシ。
そう信じてきた常識は脆くも裏切られたのであります。
丁度この詩を書いて発表した時期が、眞子内親王殿下の御結婚が話題になって
いた時期と重なっていたので、一部からは「バンドマンの名を借りて、本当は
殿下への当て擦りでは?」との指摘も受けましたが、全くの偶然であります。
心より内親王殿下のお幸せを祈念致しております。
この『娘の男』では
CBC大人バンドフェス2021で第3位を、同年NIKKEIおとなのバンド大賞では
『清水仁賞』を戴きました。当たり前ですが賞金は当日の宴会で溶けました。
秋田の酒は美味かったなぁ!店では見知らぬお客さん達とも意味なく盛上がり
ましたが、最後の最後に『おじさん秋田はどこ?』と尋ねられて『あ、わしは
名古屋』と返したらば....店内が一瞬静まり返り大爆笑。何とお店は秋田県人の
集う店で地元の人は殆ど来ないお店らしく。。。。でも秋田の酒は美味かった!
毎日が日曜日 ― 2025年03月23日 10:35
ようやく新曲出来ました!『毎日が日曜日』
2年くらい前、地元名古屋の伝説的アナウンサー小堀勝啓さんから『桔梗屋さんの曲は下ネタかオヤジギャグばかり』と言われた事があって.....そんな事ないはずなんだけどなぁ。。。と思いながらも大きな目で見ればそうかもしれないと再考した次第。
丸めれば『くだらない曲ばかり』。
結局、身の回りの事しか歌に出来ない脳味噌なので、それは「自分自身がくだらないからなのだ」と気付きました!
『毎日が日曜日』はまさに!そんなくだらない今の私の24時間をストレートに歌った曲ですあぁくだらない。歌っててあまりの馬鹿馬鹿しさに泣けて来ました。
2年くらい前、地元名古屋の伝説的アナウンサー小堀勝啓さんから『桔梗屋さんの曲は下ネタかオヤジギャグばかり』と言われた事があって.....そんな事ないはずなんだけどなぁ。。。と思いながらも大きな目で見ればそうかもしれないと再考した次第。
丸めれば『くだらない曲ばかり』。
結局、身の回りの事しか歌に出来ない脳味噌なので、それは「自分自身がくだらないからなのだ」と気付きました!
『毎日が日曜日』はまさに!そんなくだらない今の私の24時間をストレートに歌った曲ですあぁくだらない。歌っててあまりの馬鹿馬鹿しさに泣けて来ました。
君を恋うる歌 ― 2025年02月28日 21:53
コロナが猛威を振るっていた頃ですから、もう4年くらい前でしょうか。
地元の市民病院は大学医局からの医師派遣が減ってしまい、人手不足との理由から夜間の診療を止めてしまいました。
その頃のある夜、兄から『母の様子がおかしい』との連絡を受けて実家に駆けつけます。母は「救急車なんか呼ばんでいい。病院は夜は閉まっとるで....明日の朝病院に行く」と言い張り、その言葉を額面通り受け取った私はそのまま家に帰ります。そして翌日の朝、実家を訪れると冷たくなった母親を見つけました。なんとも後味の悪い、後悔ばかりの別れになってしまいました。
地面に足が着いていない、なんだか浮遊しているような感覚の中、母親の歌を書かねば。。。と思いながら葬儀を終え出来上がったのがこの曲です。ですが全く母の歌からは変質してて...
ですけれど。。。嫁入りするときに「どうしても!」と、花嫁道具として可愛がっていた猫を『お猫様』として連れて来たというエピソードを持つ母です。
『ごめん、感謝の歌作ろうと始めたけど仕上がったら猫の歌だったわ』との私の言い訳に笑ってくれると思います。
いま、家には里親募集で引き取った子、家の庭で産まれた野良の仔たち3匹の4匹と生活中だけど、私の年齢から考えると最後のお猫様達かな、と。もう15歳と10歳。実質、わしより歳上だな笑。
地元の市民病院は大学医局からの医師派遣が減ってしまい、人手不足との理由から夜間の診療を止めてしまいました。
その頃のある夜、兄から『母の様子がおかしい』との連絡を受けて実家に駆けつけます。母は「救急車なんか呼ばんでいい。病院は夜は閉まっとるで....明日の朝病院に行く」と言い張り、その言葉を額面通り受け取った私はそのまま家に帰ります。そして翌日の朝、実家を訪れると冷たくなった母親を見つけました。なんとも後味の悪い、後悔ばかりの別れになってしまいました。
地面に足が着いていない、なんだか浮遊しているような感覚の中、母親の歌を書かねば。。。と思いながら葬儀を終え出来上がったのがこの曲です。ですが全く母の歌からは変質してて...
ですけれど。。。嫁入りするときに「どうしても!」と、花嫁道具として可愛がっていた猫を『お猫様』として連れて来たというエピソードを持つ母です。
『ごめん、感謝の歌作ろうと始めたけど仕上がったら猫の歌だったわ』との私の言い訳に笑ってくれると思います。
いま、家には里親募集で引き取った子、家の庭で産まれた野良の仔たち3匹の4匹と生活中だけど、私の年齢から考えると最後のお猫様達かな、と。もう15歳と10歳。実質、わしより歳上だな笑。
GO!! GO!! まりちゃん ― 2025年02月05日 17:54
『がんばれ まりちゃん』から始まるまりちゃんシリーズ、まだ終わってませんでした。これが第5弾で本当に打ち止め。『GO! GO! まりちゃん』です。
この曲ではメインギターがC-G-C-G-C-Cという変則チューニングなので、演奏する時には常に1本それ用のギターを準備せねばならないので...ほぼライブでは演らないです。
他にも「まりちゃん」とタイトルがついた曲は何曲かありますが、昼職のまりちゃんはこの子だけなんですよね。
まりちゃんがお酒を止められない三つの理由 ― 2025年02月05日 17:47
『まりちゃんがお酒を止められない三つの理由』です。
もちろんmuleなのですが、zeppelin風味満載ですね!
これにてまりちゃんシリーズは一旦終了、随分とおせわになりました。
それゆけ まりちゃん ― 2025年02月05日 17:43
『それゆけ まりちゃん』です。
それはそれは暑い日、仕事を終えて倒れそうに帰宅した冷蔵庫にビールが冷えていない。。。。どうしますか?って歌です。
①諦める
②疲れた身体に喝入れてコンビニに行く
③ブチ切れて呑みにいく
まりちゃんは③を選びました。
がんばれ まりちゃん ― 2025年02月05日 17:39
『がんばれ まりちゃん』です。サムネイルはリーダー(ドラムの子)のハタチ位のショットですね。
中に入れ込んだ写真はバンド始めた頃から....どんどん太っていく過程が残酷に描かれています。
歌詞は水商売で頑張るお姉さん方への応援歌ですね。名古屋には『錦』という名称の盛場があって会社員時代にはその錦のクラブで大変お世話になりました。
良いクラブってのは接待する時には本当に力になって下さるので....
その中でも一番お世話になったのが『栴檀』ってクラブでしたが、調べたらとうの昔に店を閉めていらっしゃるのですね。
桔梗屋としては初めてスライドギターにチャレンジした曲です。
落ち着けまりちゃん ― 2025年02月05日 17:38
『落ち着けまりちゃん』です。
どうしてこんな風になったのか。。。。なぜこんな曲書いたのか。覚えていません....
Jeff Beckを待ちながら ― 2025年02月02日 08:53
ジェフベックが亡くなってもう2年も経つんですね。。。
エレキギターを初めて抱えた50年くらい前、ロックに関わる情報源と言えば友人、兄弟、そして『ヤングギター誌』位しかありませんでした。毎月発売が待ち遠しくて、それこそ貪る様に読んだ記憶がありますし、書いてある事は全て真実!と思い込む純朴な子供でしたよ。(今思うと随分嘘やハッタリも多かったけど)
表紙はハードロックのギタリストばかりで(まだヘヴィメタルと言う言葉は無かった)リッチーブラックモア、ジミーペイジ、ヴァンヘイレンなんかが常連で、ハードロックこそが至上の音楽!と思っていたものです。
そんな頃、ジェフベックと言うギター弾きを知ってしまいます。知らなければ...当時のバンド友達同様、流行り病に罹った様に大人になるタイミングでギターともバンド遊びともお別れしたと思うんですが。。。。
もう、底なし沼の様なものでした。
予想を裏切るフレーズと色が見えてくる様なカラフルな音色、そして何より素晴らしいタイム感。夢中になり聴き漁り、お金に余裕が出来てからはオークションで良い席を競り落としてまで可能な限りツアーを追っ掛けました。(その途中でクラプトンも知り、デレクトラックスもオールマンズも知る様になり...そしてまた別の沼に嵌る訳ですが。)
兎にも角にも、ベックの新しい音が聴けない...その喪失感たるや。
と、つらつら書きながら、「ヤングギターってまだあるんかいな?」と思って調べたらば、まだ続いているんですね!そんでもって表紙や特集がまた....昔懐かしき方々ばかりで!
そろそろ還暦 まだまだ現役 ― 2025年02月02日 08:50
この曲はまだサラリーマンやってた時代(もう4年位前かな?)に作ったので、歌詞の内容も曲タイトルもちょっと今とは合わんです....
今作り直すなら『とっくに還暦 そろそろ断捨離』ってな感じかなぁ。作り直しはせんけど。
「神宮礼讃」とか、この頃の曲はElectroHarmonixのB9を多用してオルガンパートをギターで弾いたりしましたがチョイと飽きが来ているので...そろそろ別の飛び道具を見つけないと!
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