『おとなのバンド大賞』インタビューです ― 2025年01月25日 09:49
大晦日に『おとなのバンド大賞』を頂いた事を契機に、インタビューを撮って下さいました。
場所は修羅の道を突き進む岡崎市内の居酒屋「佳日」にて。まぁ大概アルコールが入っていたので話がとっ散らかってますが、インタビュアーである戸代澤さんが上手く『躾のなってない駄犬の群れ』を捌いて下さって、マズそうな箇所は編集して下さって、なんとか観られるように仕上げて下さいました🙇♂️大変有難う御座いました❣️
https://youtu.be/T1V3P1yjRmE?si=a16xFBVd6XwoAiFF
場所は修羅の道を突き進む岡崎市内の居酒屋「佳日」にて。まぁ大概アルコールが入っていたので話がとっ散らかってますが、インタビュアーである戸代澤さんが上手く『躾のなってない駄犬の群れ』を捌いて下さって、マズそうな箇所は編集して下さって、なんとか観られるように仕上げて下さいました🙇♂️大変有難う御座いました❣️
https://youtu.be/T1V3P1yjRmE?si=a16xFBVd6XwoAiFF
呑むか? 踊るか? ― 2025年01月15日 14:50
『髪があるうちに色んな髪型を試せ。無くなったら何も出来ない』との言葉がありますが髪の毛に不自由するのも、バンドで遊べなくなるのも時間の問題なのです。
そんな自戒を込めて『呑むか? 踊るか?』。オールマンさんごめんなさいです。
この曲が書かれた頃は私、まだ幼稚園児でしたわ。
『呑むか? 踊るか?』 はい、わしたちは両方出来ます。
実はわしも5年程前に知ったのですが、ベース担当の子は実はダンサーだったそうです。『桔梗屋の今の曲では踊れない!』との事ですので、いつかはその目にも止まらぬ高速ステップが活かせる曲を作りたいものですね。
鬱とビールとライブの貴方 ― 2024年12月24日 10:33
また古い曲ですが。年食ってからコンテスト遊びを始めた頃の、本番前に感じた心持ちを書いた曲と記憶しています。この頃の行動パターンは今も変わらず習慣とは怖いものですが、そもそも40数年前に初めてのライブで緊張をほぐす為に『ホンの一杯のつもりで呑んで、いつの間にやらはしご酒』の世界ですから年季が入っています。
この曲も最近ライブでやらないですが、同じパターンの繰り返しなので途中で訳分かんなくなっちゃうんですよね。呑んでると。
Jimmy Pageの夢 ― 2024年12月21日 17:41
『Jimmy Pageの夢』
10数年くらい前、インフルエンザの高熱で七転八倒朦朧とした意識の中、浮かんでは消え浮かんでは消える荒唐無稽な夢の断片たち。
居酒屋のカウンターの片隅、肘を付いてチビチビ呑んでるジミー・ペイジに向かって女将さん(ママ)が言い放つんです。
『バンドやってる奴はクズ。そんで酒飲みは最低。だから旦那さんらはクズのなかのクズ、な』と。
まけるなじいさん 赤い玉の伝説 ― 2024年12月20日 21:04
『下ネタとかフザケた曲が多いですよね、桔梗屋さんには』とか言われることがあります。確かに、出てくるのは「じいさん」や「ばあさん」や「飲み屋の姐さん」ばかりかもしれません。
でもこの曲こそが我々が思う『The BLUES』なんですよね。
世の中、恋愛に萌える若者や希望や友情や夢や奇跡に溢れている世界だけで出来ている訳ではありませんのよ。
それから時々ド直球で「こんなの歌って恥ずかしく無いんですか?」とも言われますが....
『そう、だから呑んでるんじゃないですか!』
大阪でのバンドライブコンテストでは、この曲と「ラーメンと半ライス」の2曲での演奏でグランプリを受賞しました!
腹の黒いばあさん ― 2024年12月20日 21:02
最近じいさんばっかり歌ってるので、一昔前くらいのばあさんの曲をば。
オールマンズのblack hearted womanが元ネタですが、たまたまタイトルも被り気味。
アメリカ南部の街外れ、ちょっと寂れたバーのカウンターで交わされるイカした恋の鞘当て....みたいなのを作ろうとしていたら、出来上がったのは西三河の場末のスナックでの結婚詐欺騒ぎの歌でした。
大昔なのでうろ覚えですが、『どこかのスナックのママさんが初めて店に来た若い男をロックオンして....その男の子ってのが30歳ちょい過ぎの実家が太い超マジメなサラリーマンで、飲み屋遊びをロクに知らないそのヤングを手練手管の色仕掛けで.....車をプレゼントさせただの、マンションを買わせただの、籍はどうしようかなぁ〜〜入れるだの入れないだの。。。』てな話を聞いて、書いた様な記憶が。。。。
改めて聴くとただただギターソロを弾きたいだけですね。スライドギターを始めたばっかりの頃だし。
She Said She Said ― 2024年12月20日 20:59
昭和30年代後半の生まれですから、子供時代は『リアルタイムではBeatlesを知らないけれど、ジョンもポールも未だに現役』という中途半端な世代です。
リアルなビートルズ世代はひとまわり以上年上で、その頃私たちは童謡歌ってた。
そしてビートルズ世代が大人になり音楽を世に送り出す頃、私たちはDeep PurpleやLed Zeppelinに夢中でBeatlesが入り込む隙間は無かった。
なので我々ビートルズ童貞がこの『She Said She Said』をコピー始めた頃は「元ネタがビートルズ」って知らなかったんです。今思うと....ヘンテコな歌詞に変えなくて良かったとホッとしていますが、かと言って英語なぞ喋れないのでネイティブが聴けば大爆笑モノでしょう(泣
てな事で曲は出来たもののライブでは一回も演っていない曲です。
それにしても高校時代、(ツェッペリンの)ジョンボーナムが亡くなった時には新聞の極小さな囲み死亡記事。3ヶ月後にジョンレノンさんが亡くなられた時の死亡記事は一面から社会面までぶっこ抜き。
尤も、ボーナムは酒の飲み過ぎでゲロが喉に詰まっての死亡、レノンさんは崇拝者による暗殺、と原因にも天と地ほどの差がありますが。。。
愛こそはすべて 〜All You Need is Love〜 ― 2024年12月20日 20:56
おぉ ビートルズのタイトル!
タイトルはビートルズを拝借ですが、あんまり関係ないです。。。。
NHKの『映像の世紀 バタフライエフェクト』と言う番組でビートルズを題材にした回を見たことがある。
その当時(1960年代半ば)、凄まじい衝撃を社会に与えてきた様だ。音楽の枠を超えて社会、政治にまで。
その頃に自分が10代だったならどうなっていただろう...と考えると、多分彼らを否定する側にいたと思う(笑)。そして受け入れられない自分に悩んでもいたと思うなぁ(泣)
今は遥かに複雑化した社会になり、もう2度とBeatlesの様な強い影響力を持つ存在は(音楽に限らず)出て来られないんだろうけど。
続いて行くのかな? ― 2024年12月20日 20:48
10年位前に地方公共団体主催のバンドイベントがほぼキッズダンスに駆逐され、行き場所がなくなった老人バンドは出る場所を失くして....コンテストに逃げ出しました。
何だか運が味方して、今から5年前には東京、大阪、名古屋の3大都市でのコンテストで全てグランプリを戴くなど調子づいて行きます。(大きな声で言いますが、原田真二さんとファンの方々のお陰なんですけどね)
その頃の曲です。
あれから5年、良き方々に恵まれましてライブハウスにも出演させて頂く様になりました。
現在の心境では『続いて行くのかな?』なんてポジティブな歌詞は出てこんです。はい...としみじみ思う43年めの冬。
来年1年間、地区の役員になってしまったので⛩️神社関係やら様々な雑事で遊んでる暇ない様です....
何だか運が味方して、今から5年前には東京、大阪、名古屋の3大都市でのコンテストで全てグランプリを戴くなど調子づいて行きます。(大きな声で言いますが、原田真二さんとファンの方々のお陰なんですけどね)
その頃の曲です。
あれから5年、良き方々に恵まれましてライブハウスにも出演させて頂く様になりました。
現在の心境では『続いて行くのかな?』なんてポジティブな歌詞は出てこんです。はい...としみじみ思う43年めの冬。
来年1年間、地区の役員になってしまったので⛩️神社関係やら様々な雑事で遊んでる暇ない様です....
ドツボだベイベー ― 2024年11月18日 15:27
久々の新曲!
分不相応な夢ばかり見て背伸びしてると碌なこと無いよね。かと云って自己評価が異常に低く、あらゆる思考がネガティブなのも不幸だし。
絶滅危惧種のブルースロックだけど、やっぱり主役はギターですね!って感じの曲で、そうなるとさいがやりたかったのは中盤と後半のギターソロパートです。それにしても中盤のギターとリズム隊の応答が古いなぁ。やっぱり老人だわさ。

最近のコメント