一週間に八日来い2024年06月03日 18:58

桔梗屋メンバー谷山画伯の知り合いがですね、岡崎市内に居酒屋をオープンしたんですよ。 そんでもってお祝い兼ねて曲をプレゼントしようと思ったんですが、仕上がったら何やら嫌がらせみたいな縁起でもない言葉のオンパレードになっちゃって....ママさん申し訳ない。 開業、おめでとうございます!末長く続く、佳き店に育てて行って下さいませ。。。。

ジャンピングジャックフラッシュ〜サティスファクション2024年06月03日 18:57

かれこれ40数年前の高校生はバンドコンテストに夢中でした。YAMAHAさんが全国を各ブロックに分けて開催してくれていたコンペティション。

中部地域では『ミッドランド』と云う冠が付いていて、確かこの年のグランプリはUnknown Soliders Last Standってバンドだった。後にBurnyってバンドで活躍する日下部さんがギターを弾いてた。(後日そのライブ映像見たら腰が抜けるほど驚いた!上手いの何の)

私が居たバンドは楽器店の予選会で落ちたけど、桔梗屋のギターの子のバンドとリズム隊のバンド(当時は全然お互い知らないけど)は名古屋の本選まで行ったらしく....

そのリズム隊が子供の頃にやってたバンドが『Last Prize』って名のバンドで、当時オハコにしてたのがこの曲。
元々はストーンズのJumpin' Jack FlashとSatisfactionを子供バンドがカバーしたのをコピーしてた、と。

手持ちの曲が少なかった極初期には桔梗屋でも演ってましたが、まぁ(人の事は云えんけど)酷い歌詞だなぁ笑...本家もだけど。

その頃のバンド少年は殆どヤメちゃったなぁ。。。。音楽。わしも似たようなもんだけど。

病葉流れて2024年04月26日 18:30

『病葉流れて』と云う曲です。まぁ、今どきは誰も見向きもしないオールドスタイルな「どブルース」、且つコテコテなロッカバラードと云うコンボ。

昔よく読んでた白川道に同名の小説があります。麻雀など全く知らないのに...このタイトルだけは憶えていて、(詞を書くにあたり)再読しました。
麻雀の描写が一番の肝なのでしょうが、何を書いてあるのかサッパリ解らないのでやっぱり飛ばし読み。

でも本は面白いなぁ。読後感が若い頃と全然違うや。
私も病葉の一枚であったなぁ、と。


桔梗屋40thイベントはいよいよこの日曜日!2024年04月08日 21:37

なんやかんやで40年経過しましたが、区切りのイベントがいよいよこの日曜日に迫りました。当日はライブも準備されている様ですが、基本は宴会なのでその御歓談中にモニターに流されるバックグラウンドビデオが出来ました。
いつものコンテストだと結構戦略練って追い込んで行くのですが、今回は言われた時間に飲みに行くだけなので気が楽ですね!

彼らの望みが叶う時2024年02月05日 07:34

『孫の歌』の第一弾で御座います。 この曲は2018年頃、『昭和平成は大泉逸郎、令和は桔梗屋』を合言葉に作りました。この曲を聴かせた知合いの婆さんからは『こんな歌書いとる様じゃまだまだジジババ初心者だわ。「孫連れてとっとと帰れ!」と言える様になってようやく一人前だでな』と諭されました。 そしてこの曲は2019年暮れのCBCオトナバンドフェスにてグランプリを受賞しました! この年、特別審査員が原田真二さん(桔梗屋ファンクラブ会員番号1番)、そしてゲスト審査員が河原崎達也さん(同ファンクラブ会員番号2番)でしたので。。。 ファンクラブ云々は審査員講評で真二さんが仰っていたジョークですが、有難い限りです。 河原崎さんからは『僕が孫なら....こんなおじいさん達は嫌です。絶対に嫌です』と嫌われました。そりゃ、昼間から酒呑んでバンド遊びしてるおじいさんなんて... 例によって賞金は温泉コンパニオンで泡と消えましたが。。。。グランプリの副賞がなんと年明けに開催の『青春のグラフィティコンサート』でのオープニングアクトで演奏出来る権利でして。 イルカやばんばひろふみ、南こうせつや海援隊の前座をやる事になるのです(敬称略)。 会場が名古屋国際会議場の大ホールで3,000人収容のセンチュリーホール!! まぁデカいことデカいこと。 さすがに控室で呑むのは憚られ、地下の関係者用パーキングの隅っこでコソッと呑んでましたが、出待ち入り待ちのファンの方々に関係者と間違えられドギマギしたのも良い思い出です。

朝陽を背に受けて2024年02月05日 06:40

この曲を最初にアップしたのは4年位前、孫がまだ幼稚園の頃でした。「小学校に上がる時の歌なんて随分と気が早いものだ」と思ってましたが、この春で新一年生になりました。時間が経つのは早いものですね〜『彼らの望みが叶う時』に続く、孫の歌の第二弾です。 この曲、桔梗屋さんの歌詞アナリストに拠ると『おさむちゃん、死んじゃうの?死んでく歌なの?』との事ですが、自分で書きながらなんですが確かに「じいさんが死んでいく歌」と取れない事もないです。朝陽に象徴される産まれたての強さの対比として、沈む太陽と星に囲まれる月とじいさん。確かに死を予感させますね。
ドラムが(時間がなくて)リーダーではなく適当にわしが叩いてるのでうねうねなのね。近々録り直して差し替え予定です!

2024年01月06日 16:49

『祭』という曲です。

連綿と続く日本の祭....小さい村の祭から国を挙げての祭事まで至る処に。日本は祭の国なんですね。
私たち一人ひとりが遺伝子を運ぶ船だとすると、祭は日本人たる精神を運ぶ船。そして世代を越えて紡がれる船は永遠の旅を続けるのです。
「神宮礼讃」にも通じる曲かな...とか書きながら、実は最後の40秒ほどのギターとベースの絡むエンディングがやりたかっただけの説も。

てな訳で昔のヘビメタ『のけもん』だでよ2023年12月12日 18:00

桔梗屋のリズム隊の二人は、高校時代に『Last Prize』と言うバンドを組んでまして。
その頃、1979年に発表されたジャパニーズヘビーメタルの先駆者、『野獣』と言うバンドの曲「From the black world」をレパートリーにしていたそうです。バンド名は「野獣」と書いて「のけもの」と読ませます。 桔梗屋になって手持ちの曲が少なくて困った時、15年位前でしょうか。『ヘビメタだけど1回やってみよまいか!』と桔梗屋でもトライしたワケです。 ボーカルにはオリジナルの様に歌う技量が無かったので、メロディーも歌詞も全部変えてしまって、まさに換骨奪胎。大変申し訳ありませんでした。 でも、大袈裟な言い回しやギターに速弾き(っぽいやつ)やら.......厨二病的な世界はまさに当時のヘビメタ世界を踏襲しています。 どうして曲名が『のけもん』なのか。。。。 『Last Prize』のメンバーは原曲のタイトル、From the black worldを覚えられずに、バンド名である「野獣」をバンド内の符牒として使ってたそうなんですが、本来「野獣=のけもの」である所を「のけもん」と呼んでいた....と云う。。 何重にもお間抜けなエピソードがあり、そのまんま曲のタイトルとして残しました。 んで、『のけもん』です。録音は当時のものです。

オトナバンドフェスの動画です2023年12月06日 07:32

土曜日のコンペティション動画をアップしました。演奏〜インタビュー〜授賞式です。半径3メートルに近づけば一発でバレますが、酒の話しかしてません泣。

オトナバンドフェスで賞金ゲットだぜ!2023年12月03日 18:35

CBCオトナバンドフェス2023ファイナル。
準グランプリを貰い賞金ゲットしました!

朝8時、まだ目覚め切らぬ栄のセブンイレブンの朝呑みから1日のスタート。ほろ酔い気分でリハーサルを終えると、11時30分開店のインドネシア料理店BULAN BALIの前に立つ。何故か自動ドアが開く。時計は未だ10時....これは天の配剤か、何かの啓示か。それを確かめるには店に入るしかあるまい。
『おはよ〜ございます!マスター居る?ちょっと早いけどビールだけでも飲ませてよ!』と元気良く従業員の方に声掛け。戸惑う従業員を丸め込み昼呑みスタート。コツは良い姿勢と大きな声と自信満々の態度かな?

呑まなきゃ恥ずかしくて人前に出られない桔梗屋さんですけれど、今回ほど呑んでの演奏は多分初めて.....もちろん記憶はございません。

結局終演までに4軒はしご酒、今回の応募曲『ママさんの云う通り』を地で行く様なクズっぷりを発揮した1日でした。

写真をご一緒させて頂いたのは長い間お世話になったコーディネーターのKさんです。今年でお会いできるのも最後かと思うと寂しい....