シラフで生きる ― 2025年08月05日 06:47
この曲は『昨日の世界』とほぼ同時期に出来ました。
この時期は歴史の教科書に載るでしょうね。。それ位世界は大変な数年間でした。
個人のレベルでは外で酒が呑めなくなってしまった事でしょうか。
そうなるとさいが、宅飲みの量が増えることは必定。
Love is overも蛍の光も流れないのが宅飲みですから、酒量はガンガン増えて失神
するまで毎日呑んでましたね。
仕事の宴会も無くなったし、ライブも全く出来なくなったしコンテストも飛んだ。
もうどうせならば酒をやめてみるか!と一瞬思った瞬間を切り取った歌詞ですね。
この時期にはあんまり良い思い出ないので、この曲はライブではやらないですね。
イントロだけは時々演りますが。。
昨日の世界 ― 2025年08月05日 07:14
2020年の夏頃でしょうか....
横浜港でのダイヤモンドプリンセス号から始まったコロナ禍は、その得体の知れなさと相まって世界中を恐怖の渦に巻き込みました。
自粛が自粛を呼び、同調圧力下で必要以上に萎縮し、人と話す機会が極端に減り、半分鬱の様な時間が続きます。
元々、引き篭りがちで決して社交的ではない我々ですら『あぁ、人間ってのは社会的な動物なんだな』『分断されるとこれ程に脆いものか...』と実感したものです。
あれからもう5年が経過したなんて。。。。信じられない気持ちです。
『昨日の世界』 今聴くと少々大袈裟に感じますが、まだワクチンも始まらない、先が全く見えないあの頃は...切実にこの様な気持ちでした。
今、大袈裟に感じられる事を幸せに思います。
この曲は『シラフで生きる』とほぼ同時期に作りました。まさに表裏一体の対のような曲です。シラフ〜は笑いながら歌い、昨日の〜は泣いていました。
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